#04

第一子(長女)を別の病院で出産、その後2016年11月に長男、2020年2月に次男を、それぞれ当院で出産した椎名さん。2人目のお子さんから病院を変えた理由、そして当院のリニューアル後、3人目も引き続きここで産むことを決めた理由とは?

家庭的で至れり尽くせり、まさに“お値段以上”(笑)。

――2人目のお子さんから病院を変えた理由は?

長女を産んだのは実家の近くの病院だったのですが、長男を妊娠していたとき、ちょうど同級生が青木産婦人科で出産したんです。彼女に「良かったよ」とすすめられたこと、また全室個室というのにも魅力を感じて青木産婦人科を選びました。あとは……少しだけリーズナブルだった、というのもあって(笑)。

ーー出産のときの様子を教えてください。

長男の出産には、夫と長女が立ち会いました。計画分娩で日にちを決めていたので実家の家族も来てくれたのですが、当時院長だった基彰先生は、みんなに「入っていいよ」と言ってくれるんです。「夫と娘以外は大丈夫です」と断りましたけど(笑)。

次男のときは、ラクでしたね。自然分娩だったので、立ち会いをどうするかは決めていなくて、子どもと夫を送り出したら陣痛がきて、病院に行ったらそのまま分娩室に。

夫が来るのを待とうと、スマホでやりとりをしている間も、助産師さんは励ましてくれたし、宏明先生も「いつまででも待つから、ゆっくりで大丈夫だよ」と言ってくれたのですが、夫が到着する前にすんなり産まれてしまいました。

親戚のように頼れるスタッフと、実家のように居心地いい部屋。

ーー入院時や通院時で印象に残っていることは?

2人目のときと3人目のときでは助産師さんは違う人でしたが、どちらの方もすごく親切で、付きっきりで面倒を見てくれました。「ずっとここにい大丈夫ですか?」と、私が不安になってしまうくらい(笑)。健診のときからお世話になっていたので、とても安心感がありましたね。

ーーリニューアル後の青木産婦人科はいかがでしたか?

建物や室内がキレイになったのはもちろんですが、全体的に宏明先生の人柄が出ているというか、雰囲気も以前より柔らかくなった気がします。端っこにあったキッズコーナーも移動してオープンになったので、子どもを連れて通いやすくなりましたし。

なにより、部屋がめちゃくちゃいいんですよ。日光がさんさんと差し込んで、「ここで一人暮らし気分を満喫しよう!」と思ってしまうくらい。生まれたばかりの次男と一緒に、幸せな気分で日向ぼっこをして……。私、あの空間ならずっと居られますね。

食事も豪華でおいしかったですね。ただ個人的には、リニューアル前の、院長先生のお母さんがつくったごはんも大好きでした。「朝は食パンと目玉焼き」みたいな、実家のお決まりのメニューってあるじゃないですか。今の快適な部屋と、以前の“おかあさんのごはん”が揃っていたら、もう実家同然にリラックスしてしまうと思います(笑)。

家族にも、友人にも、ここで出産してほしい。

ーー退院後も関わりはありますか?

子育て相談会にも行ってみたいと思いつつ、人見知りなので参加できていなくて……。今はあまり足を運ぶ機会はありませんが、ママ友から「どこかいい病院、知らない?」と聞かれたときには、速攻で「青木さんで!」と答えています。